代表挨拶

昭和3年大阪北浜で産声を上げ西洋料理の老舗レストランとして
2016年お陰様で創業88周年を迎えることが出来ました。

2005年4月に3代目社長に就任いたしました、望月 薫と申します。
外食産業、特に高級店は生き残るのに厳しい昨今ですが、ホスピタリティー産業として 今まで培ったものを土台にし新しい風を世の中に送り込みたいと思っております。

「アラスカにしか出来ないこと、アラスカだから出来ること」をモットーに、料理・サービスを更に強化し、「あのアラスカはいつ行っても変わらないね」とお客様に安らいだお時間をご提供できるよう、ただ単にブランドを継承するのではなく時代のニーズにお応えできるブランドに育てあげたいと思います。

まだまだ未熟ではございますが、祖父、父そして私に受け継がれたアラスカ魂を絶やすことなく、お客様に愛され、育てられたアラスカの歴史に恥じぬよう、私もまた大勢のお客様に助けられ、育てられながら皆様に愛されるアラスカを目指し日々精進して参ります。

最後になりましたが、アラスカを愛してくださる全てのお客様に感謝し、これからも長くアラスカファンでいて頂けますよう心よりお願い申し上げます。

株式会社アラスカ 代表取締役社長 望月 薫